福井県小浜市で購入したいお土産ベスト4!

2016.05.09

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Kouki Okamoto

福井県小浜市のお土産は若狭フィッシャーマンズ・ワーフで購入!

福井県小浜市のお土産は若狭フィッシャーマンズ・ワーフで購入!

若狭フィッシャーマンズ・ワーフHP

若狭フィッシャーマンズ・ワーフでは、「蘇洞門(そとも)めぐり」が当館前より出航し若狭湾国定公園を代表する豪壮な蘇洞門海岸を遊覧することができ、名勝"大門小門"を船上よりご覧頂きながら折り返す約50分のコースを体験できます。また、主に魚介類のお土産が購入ができる商業施設です。

トリップアドバイザーでのコメントでは、特に焼きサバ寿司がオススメです!

“焼きサバ寿司は絶品!”
4 / 5 2016/01/06に投稿しました
お隣で作っている焼きサバ寿司が、このフィツシャーマンズワーフで売っているお寿司です。本当の美味しいです。京都に住んでいる息子夫婦が帰省の際には、必ず土産に持たせます。
出典:トリップアドバイザー

日本海の荒海で育った鯛から作られる小鯛のささ漬け

日本海の荒海で育った鯛から作られる小鯛のささ漬け

小浜海産物株式会社

小鯛のささ漬けは、小浜を代表する珍味。

7〜8センチの小鯛を3枚におろし、うす塩と酢に漬け、ささの葉を添えて、杉の木の香りが漂う小さな樽に詰めて作られます。

製造業者によって味が異なり、素材の持ち味を生かしながら、昆布で独自の味付けをするなどの工夫を凝らします。

ささ漬けに使われる小鯛は、「レンコダイ」とも「ハナオレダイ」ともいわれ、日本海の荒海で育った身の引き締まった小鯛です。

食べごろは樽に詰めて1〜2日後、食べ方はいろいろ。そのまま生で、わさび醤油でお刺身に、寿司のネタに、三杯酢で酢の物に、吸い物にも最適です。また、フライや天ぷらでもおいしくいただけます。

平成27年5月、フジテレビ「発見!なるほどレストラン」の特集(卵博士が選ぶ最強18選)にて、卵かけご飯と混ぜても絶品と紹介されました

小鯛ささ漬 半樽 70g

北陸福井県

食材の保存方法から生まれた焼きサバ寿司

食材の保存方法から生まれた焼きサバ寿司

若狭小浜観光協会

いたみ易い鯖は数を数えている間にも腐るといわれるほどで、「サバを読む」のことばの語源ともいわれます。

夏場、いたみ易いサバを保存するために考え出されたのが、鯖の浜焼き。鯖を開いて串にさして焼きあげます。

獲れたての新鮮な鯖は脂分や水分が多く、焼いている途中で身がはじけてしまう傾向があり、このため、焼き加減には高度なテクニックを要します。開き方やはじけるのを防ぐために、身に沿って入れる包丁に“技”があります。

そのまま、生姜醤油につけてお召し上がりください。レンジで温めても美味しくいただけます。日が経ち固くなりましたら、身をほぐし、長ネギ・焼き豆腐等と煮付けていただいても美味しく召し上がれます。

焼き鯖すし

北陸福井県

吉野くずにも負けない熊川くずで涼を感じる!

吉野くずにも負けない熊川くずで涼を感じる!

若狭小浜観光協会

初夏の味覚。くずは昔から胃腸に効く漢方薬とされ、夏場の弱った体に最適な食品です。

江戸時代の儒者、頼山陽が「吉野のくずに引けを取らない品質」と絶賛した上中町の熊川くずでこしあんを包んだ、涼味あふれる夏の和菓子がオススメです!

熊川葛は、若狭湾に注ぐ北川の上流(近江と若狭の国境辺り)に自生する、蔓の長さ10m以上にもなる葛の根っこを原料とし、その中に含まれる良質の葛澱粉を清流で繰り返しさらすことで不純物を取り除き、寒風で自然乾燥させることで完成されます。

練って透明になったクズを杯に入れて、あんを包んで冷やして食べてみてください。

プルルンとしたのどごしと、ほのかな甘みと涼を感じることができます。

へしこ

へしこ

若狭小浜観光協会

「へしこ」を知らない方で、お酒好きの方は必食です。

名前の由来は諸説ありますが、漁師が魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言ったことから、「へし込まれた物」が略されて「へしこ」となったという説があります。

昔から、冬場の保存食として若狭の各家庭で作られてきました。冬の積雪、また日本海の荒波に、昔の小型漁船では漁場に出られない日もあったと思いますが、そんなときの貴重な動物性タンパク質を摂取できる食材でした。

一塩した「さば」を、ぬか漬けにした郷土品。その通り「さばのお漬け物」です!

塩辛さの中にも独特の旨みがあり、一度食べたら忘れられない味。
お酒にはもってこいのおすすめ品ですが、お酒を飲み終わったあとにお茶漬けにへしこをのせるのも絶品です。

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キュレーター

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Kouki Okamoto

早稲田大学卒業→大手生命保険会社入社→KPMGグループのアドバイザリーチームに転職→デザインとITをテーマに新しい価値創造の支援会社設立→いろいろなご縁で日本を良くするプロジェクト参画→ジャパンショッピングツーリズム協会立ち上げプロジェクトを通じて訪日外国人の買い物で日本を良くできないか日々模索→日本産品を世界に発信する伝統工芸みらいプロジェクトに出会う(今ここ)。日本の魅力は、全国それぞれ独自に培われた文化・食・産業の多様性だと思ってます。福井を中心にその魅力を定期的に発信していきます。

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