越前和紙産地の印刷会社『瀧株式会社』が取り扱う和紙を使ったおすすめプロダクト!

2016.06.29

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フルコオリ ミノル

和紙を使ったプロダクトを多く取り扱う『瀧株式会社』

和紙を使ったプロダクトを多く取り扱う『瀧株式会社』

瀧株式会社

越前和紙の産地として紙業界では全国的に認知されている、福井県越前市岩本町(旧今立町岩本)に『瀧株式会社』はあります。
越前和紙の有名な産地にある印刷会社ならではの取り組みで、様々な和紙職人や和紙のプロダクトを作っているブランドとのコラボアイテムを生み出しています。
今回は、和紙のアイテムを豊富に取り扱う『瀧株式会社』のおすすめアイテムをご紹介します!

瀧株式会社

北陸福井県

モワモワした耳が温かさを演出!和紙でつくられた耳付きはがき

モワモワした耳が温かさを演出!和紙でつくられた耳付きはがき

タキペーパーダイレクト

和紙の定番の耳付きはがき。どんな場面でも使える郵便枠の無いタイプは意外に売られてなかったりするんです!
このモワモワした耳(みみ)の部分が、紙に書かれた言葉をさりげなくホカホカと演出してくれます。一般的なスパッと断ち切られたカードに比べて、メッセージを受け取った側に温かい印象を与えてくれるのではないでしょうか?
寸法ははがきと同じくらいの大きさですが、郵便枠の印刷が無いので、雰囲気のあるメッセージカードとしても色々な場面で重宝してくれること間違いなしです!

機械漉き耳付きはがき(10枚組)

北陸福井県

カドの丸みが特徴!やさしい雰囲気の和封筒

カドの丸みが特徴!やさしい雰囲気の和封筒

タキペーパーダイレクト

日本で最も多く出回っている和封筒は長4(ながヨン)と呼ばれる90mm×205mmの寸法の封筒で、納品書などのちょっとした書類を入れるために使うことが多いのがこの封筒のサイズです。
和紙を使った封筒は比較的かしこまったメッセージのやり取りに使われる場合が多いのですが、カドのある封筒だと少しかしこまり過ぎてしまうことがあります。
カドの丸みが特徴的なこちらの和封筒なら大切なメッセージでもかしこまり過ぎず使えそうですね!

カドをとった和封筒・長4・白奉書 (3枚組)

北陸福井県

福井県指定無形文化財 “墨流し” の技術を使った名刺入れ

福井県指定無形文化財 “墨流し” の技術を使った名刺入れ

タキペーパーダイレクト

伝統工芸士の福田さんの技術によりつくられた和紙を揉み紙加工した名刺入れです。一度しかできない模様で作られた和紙はそれぞれの模様が美しく、ずっと見ていられる程に綺麗な模様です!
揉み紙加工のホンワカと暖かい質感としっとりとした肌触りはクセになりそうな触り心地。揉み紙の良さが生かされた逸品です。

福田忠雄さんの墨流し : 名刺入れ (白黒)

北陸福井県

クロッキー帳に飽きてきた方にもおすすめ!和紙の自由帳!

クロッキー帳に飽きてきた方にもおすすめ!和紙の自由帳!

タキペーパーダイレクト

自由に書けるノートとしてクロッキー帳などを使っている人も多いかと思いますが、ずっとクロッキー帳を使っているのも飽きてしまいますよね!
そんな方におすすめできるのが全てが和紙で作られているこちらの和綴自由帳です!
中身はまっさらで、罫線の印刷の無いタイプですので、スミからスミまでみっちりと気ままに書き殴れて、マインドマップを和風に記録保存しておきたい方にもおすすめ!分かりやすい導線のない紙面をあえてメモ用に使うことによって、ご自身の創造性もさらに磨かれるかも?

和綴自由帳・黒もみ

北陸福井県

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キュレーター

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フルコオリ ミノル

早稲田大学在学中にファッションデザインに惹かれて服作りを始め、手仕事を通してデザインの感覚を養うために縫製工場にて縫製技術・パターンを学び、アパレルメーカーへ。服をより機能的に構築するため、グラフィックデザインを始めたことがきっかけとなり他分野のデザインへも興味が強くなり、伝統工芸品のデザインの素晴らしさについても再認識。現在、グラフィックと衣裳製作を中心にフリーランスとして活動。日本の産品には各地の伝統に根付いたモノ作りの高い技術とその技術に裏付けられた素晴らしい意匠が多く見られます。そんな素晴らしい各地の産品をご紹介していきます。

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