福井県で食べたい旬の食材5選

2016.05.09

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Kouki Okamoto

越前がに

越前がに

フクイドットコム

冬の日本海。寒くなるほどに、脂がのって美味しくなるのが魚介類です。
その中で、冬の味覚の王者と呼ばれているのが福井県の特産品、『越前がに』。
その味のファンは全国に多数、食通もその美味しさを認めるほどです。
今回は美味しさの歴史や理由、地元シェフ考案の『越前がに』メニュー、
東京で味わえる飲食店、通信販売で人気のカニ商品も紹介いたします。
『越前がに』の新たな魅力と美味しさを発見し、ぜひ、味わってみてください。

ほたるいか

ほたるいか

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「ほたるいかと言えば富山県」というイメージを持っていませんか? 実は福井県も全国第3位の漁獲量を誇る日本屈指の県なのです。ぜひ、日本酒と一緒にほたるいかを食べてみてください。

若狭かれい

若狭かれい

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かつて帝に食べ物を供することが許された御食国と呼ばれた福井県若狭。肌寒さを感じる晩秋の頃より「若狭かれい(標準和名ヤナギムシカレイ)」は、市場に出回りはじめます。

若狭ふぐ(敦賀ふぐ)

若狭ふぐ(敦賀ふぐ)

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食用とされるふぐの中でも最も美味しく高級品と称されている、ふぐの王様が“とらふぐ”です。福井県はとらふぐの生産額全国六位(平成20年漁業・養殖業生産統計年報より)を誇る日本屈指の産地です。福井県で生産されているとらふぐの主な産地は敦賀市、美浜町、若狭町、小浜市、高浜町ですが、これらの地は全国で養殖されている場所の中で最も北限の地です。そんな日本一寒い場所で生産者たちが丹精込めて育てたとらふぐは、「若狭ふぐ」というブランドで県内はもちろん、京阪神を中心とした県外へ出荷しており、高い評価を受けています。 11月〜3月がシーズンです。

うに

うに

http://www.tentatu.com/ten/item/uni/01050.php

天たつの越前仕立て汐うには、江戸時代より伝わる塩蔵法にて、バフンウニの卵巣と塩だけで仕上げます。保存料などの余計なものは加えません。100gの雲丹を仕上げる為に、100個以上のバフンウニの卵巣が使用される天たつの越前仕立て汐雲丹は、ねっとりと濃厚で峻烈な味わい。酒肴にこの上ない贅沢な一品です。

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キュレーター

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Kouki Okamoto

早稲田大学卒業→大手生命保険会社入社→KPMGグループのアドバイザリーチームに転職→デザインとITをテーマに新しい価値創造の支援会社設立→いろいろなご縁で日本を良くするプロジェクト参画→ジャパンショッピングツーリズム協会立ち上げプロジェクトを通じて訪日外国人の買い物で日本を良くできないか日々模索→日本産品を世界に発信する伝統工芸みらいプロジェクトに出会う(今ここ)。日本の魅力は、全国それぞれ独自に培われた文化・食・産業の多様性だと思ってます。福井を中心にその魅力を定期的に発信していきます。

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